学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。
この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリートや著名人に、部活の思い出、部活を通して得たこと、そして、今に生きていることを聞く――。部活やろうぜ!
声優という仕事は、マイク前での個の表現であると同時に、チームで作品をつくる協働でもある。息を合わせ、間をつなぎ、言葉をパスする。それはまるで、コート上で仲間を信じて走るバスケットボールそのものだ。
西山宏太朗が中学校バスケ部で培った"楽しむ力"と"折れない心"は、アフレコ現場やステージ、そして新たに始めたテニスにも息づいている。
【声の呼吸にバスケのリズムが宿る】
――声優の現場で、バスケットボール部の経験は生きていますか・・・
【部活やろうぜ!】声優・西山宏太朗がバスケットボール部で得た呼吸と一体感が、声優の現場で生きる | web Sportiva (スポルティーバ)
